黒髪王子に胸キュン中!





好き.....?三浦が?



あの三浦が......?わ、私を......?



「なん.....でっ.....?」



「小さい頃から好きだった」



好きって、あの好きだよね?



恋愛の、女としてーとかのでしょ?



「あのっ「返事は、まだいいから」



「.......」



「答えが、出るまで、待ってるから」



「じゃ、じゃあ気持ちの整理がついてからでっ、お願いします」



そう言うと、コクっと頷く三浦。



三浦が帰り、お風呂にも入ってベッドに入った。



ベッドの中でずっと考えてた。



「分かんないよ.......好きって、どんなんだっけ?」