「百兎君っ♪」 「アハハっ。"君"付けなんてしなくていいよ?ねっ?^^」 「……可愛いーっ!!!」 こんな会話をアイツ等が転校してきて何度見ただろうか… 「…はぁ、。何だかまぢで耳にタコが出来そうな勢い。ねぇ、榎恋?」 「まぁねー……」 …? 何だか、いつもの榎恋の返事の仕方が違うような… 「ねぇ、榎恋??」 私は、机の上に顔を伏せていたから、顔を上げて榎恋の顔を見る。 .