星を守る巫女



やめてぇぇぇ!!

マジギレされると手がつけられないのに!

歌音の肩が震えてる…。

や・ば・い…

おとうさん、おかあさん、ごめんなさい。

私今日が命日かもしれません。

「櫻庭君…。」

口を開き始めた歌音を見て、覚悟を決めた。


「やっっっっっっっとそう言ってくれる
人がいたっっ!!」