運命という名のもとに


マーサ「ひ、姫?!どこにいかれるのですか?!」

サハール「プリンセス!!僕とのお茶わ?!!」


ララ「イルティーナ様!!まだ脱走なさっていらっしゃるのですか!!」


イルティーナ「ごっめーん!!夕食までには帰るわ!!」


イルティーナは天高くサーフボードを猛スピードで走らせた
3人の叫び声がだんだん薄れてゆき
イルティーナは月の王国を抜け出していった。