運命という名のもとに




イルティーナ(逃げるしかないわ‼︎‼︎)


イルティーナはバレないように慎重に慎重にドレスを着替えラフな月の王国の姫には見えない服装に着替えた


それわまさに影と一体化したようなもので誰にも気づかれなかった…


イルティーナ(よ、よし!完璧だわ!)


(あとはサーフボードで逃げるだけ!)


サーフボードは姫専用があるため、イルティーナは部屋に常備していた!



ブル…ブルル…


イルティーナ(行くわよ~)


ブルル…ブン‼︎‼︎

凄まじい音とともにやっと3人はイルティーナがいないことに気づいた。