運命という名のもとに



ララの凄まじい剣幕に圧倒されるわたしとマーサ。


イルティーナ(やっばぁー…スイッチ入っちゃったよ…ララってスイッチ入ると人がほんっっとに変わるからなぁ…)




イルティーナ「んっね、ねえ、やばくない?あれマーサ…」


マーサにコソっと止めるよう頼もうとすると…


マーサ「すっ素晴らしいですわ!!!」


イルティーナ(え、えー‼︎‼︎‼︎⁉︎)

マーサはなぜか涙を流し、感動したような眼差しで見つめていた…



(な、な、なに言ってるの?!まさかマーサのスイッチまで押してしまったの?!恐ろしすぎるわ…)