運命という名のもとに



マーサ「ひ、姫…‼︎‼︎」

ララ「姫様…」


イルティーナの一言で部屋にジーンと
美しい友情の絵が観える





サハール「あぁ!!素晴らしいことだ!
プリンセスとララが友人同士だとわ!

ならば僕とプリンセスが婚姻すればララともっと一緒に居られるでわないか!」

サハール「うん。まことに素晴らしい考えだ。さすが僕。」



美しい友情の証の最中に…
なぜこんな場違いな考えを…とイルティーナは強く思った。
さすがにイルティーナとサハールの仲をよく思うマーサも例外でわなかった…