運命という名のもとに


入り口近くに礼儀正しく立っている
ララに笑顔を向けると


ララ「で、ですが、そんな私はただのメイドですし…」


マーサ「大丈夫ですわ!お恥ずかしながらメイドである私もよく姫とお茶会してしまってますし!!」


オロオロとするララをティーセットを用意しにきたマーサが説得をする


イルティーナ「そーよ!!それにララとマーサは特別!わたしの大切な友達なんだから!」