運命という名のもとに



このいっさつの本は太陽と月にそれぞれあり、全く似た伝承があるのであった。





この本は太陽星でわ「太陽の書」


月でわ「月の書」と名付けられた。






そしてもう一つ古くから続く伝承、
それわ…




「5百年の月日が流れる日、星の瞬く光、その光の力を受け継がれ星に最も愛されし聖なる子生まれし。

その子…歴代より続く神(王)より遥かなる力、星の力のものであり絶対なるほしの神になる。
そしなるもの星の化身、うつしみなるものであろう」











「その子、高貴なる光の輝き愛があるが苦難なる運命とが限りなくありゆるであろう」