わがまま王子のご機嫌取り♡

そっから私は気を失ったのだろう。目が覚めた時はもう病院だった。
お母さんとりゅーくんが横に座っていた。
お母さんは私に気付いて先生を呼びに病室を出ていった。
そして……声を掛けてきたのはりゅーくんだった。