そっから私は気を失ったのだろう。目が覚めた時はもう病院だった。 お母さんとりゅーくんが横に座っていた。 お母さんは私に気付いて先生を呼びに病室を出ていった。 そして……声を掛けてきたのはりゅーくんだった。