私は自分の席に座り机に伏せた。 目を瞑るとまたりゅーくんのことを思い出した。 『ゆうちゃん!! 』 急にりゅーくんの声が上がった……。私は高い所から落ちたみたいだ。りゅーくんが上で泣きそうな顔して下を見下ろしていた。