君だけ思ってくれればいい【完】

やべー頭まわんなくなってきた

終盤になると酒にのまれ、酔いが回っていた

横目で見ると朔も酔っている様子だ


それでも会は終わらず1時を軽く回っていた

『…そろそろ時間も時間ですし、お開きということで。帰られる方はタクシーを読んでいますのでお使いください。泊まる方もこちらで部屋を用意していますので、お使いください。まだ飲んでいる方もどうぞ、そのままお付き合いください』

そう伝えると角々動き始めた


「悪い、藍兎。部屋借りる」

朔は限界らしい

『おー好きに使いな』

そう伝え、もう少し飲んでる方の付き合いをする


2時、3時と時間が経っていくーーーー