君だけ思ってくれればいい【完】

教室からはあっという間の実家

教室で朔と正装に着替えて向かう

つくなりあっという間にいろんな方に囲まれた

『お待たせしてしまってすみません。本日はお越しくださいまして、ありがとうございます。交流も兼ねて少しの間ですが、楽しみましょう』

ほぼ跡を継いだ俺が挨拶をする

そして一人一人に挨拶をしていく

「やっぱ藍兎くんみたいな息子が欲しかったなー。」

『そんな、そう言って頂いて光栄ですよ。』

勧められるまま酒も飲んでいく