「……………っ………うぅ………ひっく………はぁ………」 思えば、これが初恋だった。 恋は、キラキラして 楽しいもの。 そう思っていた。 ケータイ小説や、ドラマや漫画で見る主人公たちは 幸せそうに、笑っていた。