初恋が終わる時

急ぎ足で、俯いて下駄箱まで 早々と移動する。



幸い、下駄箱に誰もいない。よかった。




家まで、我慢しようと思ったけど………この調子では無理そうだ。



告白のシーンが、頭の中でリピートされていく。