意地悪な君と意地っ張りな私



まあいいか、と順番がきたので湧水を注ぐ。


湧水4リットル入手!


…こんなにいるかな??


すると蓮くんはまた戻ってきた。


「クラスのやつに頼んだから、それ手伝うよ!」


「えええ!悪いよ!」


学校も違うのに…


「ほら!全部持て…」


思った以上に持ちにくいペットボトルたち。


「ほらね!はい、貸して??」


「ごめん…」


結局私はペットボトル2本のみになった


申し訳ない…。


「そんな顔しないで?咲良ちゃん。」


急にまじめな顔の蓮くん。