狂愛の元姫*完*







「あぁ、そーゆうことか、お前姫だろ?」


「全国№1の蒼龍の」


私が総長と話していると
ひょこっとまた人が現れた




てか違います…!
私は元姫です!元姫!












「…あの、私は姫じゃありません…」


私は遠慮がちに言った
すると目の前の二人は顔をかしげて
ポカーンとした