はるひちゃんにやたら絡んでたってところでしかピンとこないけど、うちのバスケ部の大原翔希君は前からはるひちゃんのこと、かわいいって言ってたもん。
うちに来た時にも嬉しそうだったっけ。
「名前は知らないけど、やっぱバスケ部ってチャラチャラしたやつ多いんだ。真兄がいる部だもんね。」
玲はそう言うとさっさとベッドに上がっていってしまった。
…何だったんだ?今のは。
バスケ部はチャラチャラした人ばっかりじゃないやい!
あ、もしかして…
「ヤキモチ?はるひちゃんが他の男子と絡んでるの見て、玲ってば妬いちゃった?」
すると瞬殺で枕があたしの顔めがけて飛んできた。
「は?」
ひ、ひええ!
我が兄ながら、この迫力、眼力、怖すぎ!
「お、おやすみ!」
もう余計なことは言わないでおこう…
にしても、あの冷徹人間の玲がヤキモチ…
これはかなり脈ありだよね。
あたしは一人嬉しく思いながらベッドに寝転ぶ。
うちに来た時にも嬉しそうだったっけ。
「名前は知らないけど、やっぱバスケ部ってチャラチャラしたやつ多いんだ。真兄がいる部だもんね。」
玲はそう言うとさっさとベッドに上がっていってしまった。
…何だったんだ?今のは。
バスケ部はチャラチャラした人ばっかりじゃないやい!
あ、もしかして…
「ヤキモチ?はるひちゃんが他の男子と絡んでるの見て、玲ってば妬いちゃった?」
すると瞬殺で枕があたしの顔めがけて飛んできた。
「は?」
ひ、ひええ!
我が兄ながら、この迫力、眼力、怖すぎ!
「お、おやすみ!」
もう余計なことは言わないでおこう…
にしても、あの冷徹人間の玲がヤキモチ…
これはかなり脈ありだよね。
あたしは一人嬉しく思いながらベッドに寝転ぶ。



