「隣で炊いてもいい?」
「どうぞどうぞ!」
ってあれ?
なんだかはるひちゃん、元気がないような…
「ねえ、愛ちゃん、あたし、もう一ノ瀬君のこと、諦めようかなって思ってるんだ。」
「えっ!?」
突然のはるひちゃんの発言に、思わず大きい声が出てしまう。
だって、あんなに…自分の兄に言うのもあれだけど、「好き!」って言ってくれてたのに…
やっぱり玲の身勝手さと冷たさはダメだったのかな?
「玲のこと、嫌になった?ていうか、あいつが嫌になるようなことしちゃった?」
玲なら女の子に失礼なこと、しかねないもん。
前に二、三回告白してきた女の子のこと、
「しつこい。うざい。」
ってバッサリきりすてて、泣かせたこともあったし…
するとはるひちゃんは首を横に振った。
「今も一ノ瀬君のことは好きなの。でもね…一ノ瀬君、最近同じクラスの子と仲良くて、その子といたほうが楽しそうだし、あたしがいつまでもしつこく話しかけても迷惑なんじゃないかなって思って…」
「どうぞどうぞ!」
ってあれ?
なんだかはるひちゃん、元気がないような…
「ねえ、愛ちゃん、あたし、もう一ノ瀬君のこと、諦めようかなって思ってるんだ。」
「えっ!?」
突然のはるひちゃんの発言に、思わず大きい声が出てしまう。
だって、あんなに…自分の兄に言うのもあれだけど、「好き!」って言ってくれてたのに…
やっぱり玲の身勝手さと冷たさはダメだったのかな?
「玲のこと、嫌になった?ていうか、あいつが嫌になるようなことしちゃった?」
玲なら女の子に失礼なこと、しかねないもん。
前に二、三回告白してきた女の子のこと、
「しつこい。うざい。」
ってバッサリきりすてて、泣かせたこともあったし…
するとはるひちゃんは首を横に振った。
「今も一ノ瀬君のことは好きなの。でもね…一ノ瀬君、最近同じクラスの子と仲良くて、その子といたほうが楽しそうだし、あたしがいつまでもしつこく話しかけても迷惑なんじゃないかなって思って…」



