パーフェクトフィアンセ

いかなきゃだめなの。

そういうと相変わらず仏頂面で

「当たり前だ。」

と。

何で。

何でもだ。

えー

今日の会議は絶対に来いと言われている。

ホセも心なしかムッとして歩く。


ぽげばらっぷ!!!

「何語だ」

急に止まらないでほしいです。

ぶつけた鼻をさすりながら私は涙目になってホセを見上げ…

るとそこには誰も居なかった。

いっぱいのクエスチョンマークを浮かべながら、私はホセを見た。

ホセは呆れてヒョイと私を担ぐとポンと椅子に置く。

何するの、とつっかかってみればほらほらと前を向かされた。


…あなたは私の保護者ですか?