光りと風がふきはじめた。 死神が現れたのだ。 「どちらが、私を呼んだの??」 「どちらが、私を呼んだのですか?」 陸と渚は驚いていた。 目の前にはピンクの髪。パッチリとした赤い目。スタイルも良い。女の子が 2人いたから。