『……え、えと、ごめん。田原の事そういうふうに思ってなかったっていうか……』
「ちちち、ちげぇよ!今から商店街いくから1人は嫌だと思ったから……美浦を誘ったんだよっ!」
『あ、そういうことね。うん、いくいく。暇だしー。』
「そ、そーか。じゃ、今から行くか。」
『うん!』
商店街にて…
しっかし、田原は商店街に何の用があるんだろ?
『で、何しにきたん?』
「あ、ああ。今週末、親の結婚記念日なんだ。普段、反抗ばっかしてるからその日くらいはその…なんていうか……感謝…?を伝えようと思って…。」
田原、かわいいー!
「お前、今、可愛いとか思っただろ!別にそんなんじゃねぇからな!」
うんうん。かわいいー!
『じゃ、買わなきゃね!』
「お、おう。」
「ちちち、ちげぇよ!今から商店街いくから1人は嫌だと思ったから……美浦を誘ったんだよっ!」
『あ、そういうことね。うん、いくいく。暇だしー。』
「そ、そーか。じゃ、今から行くか。」
『うん!』
商店街にて…
しっかし、田原は商店街に何の用があるんだろ?
『で、何しにきたん?』
「あ、ああ。今週末、親の結婚記念日なんだ。普段、反抗ばっかしてるからその日くらいはその…なんていうか……感謝…?を伝えようと思って…。」
田原、かわいいー!
「お前、今、可愛いとか思っただろ!別にそんなんじゃねぇからな!」
うんうん。かわいいー!
『じゃ、買わなきゃね!』
「お、おう。」


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