「先に、行っちゃったのかな…」
後ろ手で扉を閉めると、鞄を手に持ち、階段をおりる。
ふと、テーブルに何かがあるのに気づく。
“おはよう。先に行っとく。
遅刻、するなよ 秋”
「…」
後ろ手で扉を閉めると、鞄を手に持ち、階段をおりる。
ふと、テーブルに何かがあるのに気づく。
“おはよう。先に行っとく。
遅刻、するなよ 秋”
「…」
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