……闇の中にいる蝶……「4/16書き始め」

ガチャ


みんな挨拶してから入ってきた

意外と律儀だな。w




美「適当に座ってくれ」


玲「ああ、で萊お前は本当に女なのか?」


いきなり聞くのか。



美「ああ、そうだ。私は女だ。」


涼「やっぱり………」


空「じゃあ本名は違うのー?」

ッチ変なとこで勘がいいな。



美「ああ、違うの。本名は八神 美麗だ。」


颯玲「「!?!?。」」

颯「八神組の若頭ですか!?」

玲「八神財閥の令嬢じゃねえか。」

やっぱ。この2人はどこかで見た気がした。

美「そうだ。北を納めてる八神組の若頭は私だ。まあ財閥の方は継がねえがな。」

シーン…


慶「なんでや、萊は女やのに髪が短いん?」

やっぱりKYがいた。


美「ハァ。これはウィッグだ」

バサッ

私は邪魔臭くなってウィッグをとった。
でもさっきしておいた茶髪のウィッグがあったから銀髪はばれていない



とくに銀髪だってことが颯真にばれたらさすがに白鬼だってことがばれる。




鬼桜「「「「「///」」」」」

美「なんでてめえら赤いんだよ。熱あるんだったら帰れ。」
※忘れてるといけないので、美麗は絶世の美女です


鬼桜(((((鈍感か。))))))



♪♪~

美「あ、俺のだ。ちょっと席を外す。」



私は自分の部屋に入った





「ああ、聖夜か。」
聖「美麗てめえ。なんでばれてんだよ!?」

ああーおこってる。

「いや私も知らねえよ。なんか女嫌いにばれた。」
聖「はあ。もういいです。明日顔出しに来てください。言い訳はそのあとに聞きます。」
ブチッ


超怒ってる明日行くのめんどくさくなってきたな。