……闇の中にいる蝶……「4/16書き始め」

「ん、もう…あさか。」



今何時?え。9:25…

遅刻じゃん。翔ちゃんから着信13件きてる。こわ。








早く準備していこ。







ウィッグとカラコン制服をきて準備おしまい。



「あ、サプリメント忘れてた。これ飲んどかなきゃ」




水をカバンにいれて寮をでた


♪♪~
「あ翔ちゃん?今から行く」
翔「萊おせえよ。今度から遅れんなよ?」
「わかったわかった、ばいばい」






-教室-
ガラッ



ク「お、萊じゃん。おせえよ!」


美「別にいいだろ」


俺は自分の席に座った

空「あ、萊おはよう!僕の後ろだったっけ?まあいいか!」

空が話しかけてきた

美「ああ、おはよう。昨日もここでしゃべったけどな。俺の隣って誰なんだ?」

空「ああ、颯真だよ!今電話でちょっと席外してるだけだからすぐ戻ってくると思う」

ガラガラ
空「ほら、もどってきた。で僕の隣が慶太で。颯真の通路挟んで隣が涼でその前が玲央だよ」

美「へえ。」

颯「萊さん。空おはようございます。ニコ」


美空「ああ」「おはよう!」



美「あとの3人は?」

なんで2人はいるのにいねえんだ?

空「あそこのメンバーは起きないからだよ~くるのは昼過ぎじゃないかな?」


美「ふうん。」



颯「ちょっと萊さん、屋上にきてもらっていいですか?空も。」

は?なんでだ?でも羅悪のこともあるしついていくか。


美「ああ、いいぜ」