「盗み聞きなんて最低ッ」 「お前の声が大きいのが悪ィんだろッ!!」 「私のせいにしたァ~」 「うるせーなッ 自分の声の大きさを理解しろッ」 本来なら汐見がぐつぐつ言われるはずが逆にぐちぐち言う。 「先輩だって小さい方じゃないじゃないですかッ!」 「ハイ②」 「なッヒド…」