「保健室行きましょッ!!」 「はぁ? 平気…」 心配そうな顔をしている未夢にしかめっ面をしている汐見。 「ダメですって… ったァ~」 未夢が立とうとするが痛くて立てないらしく左足を抑える。 「どうした?」 「左足くじいちゃったみたいで…」 苦笑いをしながら答えると 「バカッ!!」 と勢いよく罵声が飛んでくる。