・・・・ アラシ「しーね♪」 晴「わっ!?」 爽「晴ー!!」 キ-ンッ 晴「……え?」 そぅ。私の答えはこれだった。 晴「る、り?うそだろ?」 晴の目に映るのは刀を持った私の姿。 驚いているだろうね。 瑠璃「…………皆……ごめんね……」 ダダッ!! 勢いよく走りだした。皆の返事なんて聞かなかった。 ……いや、聞けなかった。怖かったんだ。 私は一度も振り返ることはなかった。