アラシ「じゃあ、最初はお試しでっ!!」 ふと見るとアラシの足が目の前に来ていた。 バキ-ンッ!! 晴「はぁ、はぁ、はぁ。」 無意識に俺は手を体の前で交差させて蹴りを防いでいた。体が勝手にうごいてしまった。 テン「あーれぇ?意外とやるねぇ~。俺はそう いうの好きよー? …………じゃあこれは?」 キランッ 晴「そ、それは。」 キラリと何かが光った。先がとがっている銀色の何かが……ナイフだ。