太陽の雫Ⅰ~輝く光の中にいる君へ~【完】

こんな状態になってまで私なんかを守らなくていいのに。

これは偶然?私が大切だ。と思う人は消えていく。…………ちゃんだって。

いつか、皆も…そんな気がするんだ。

そんな事を思っていたら、蓮夜に顔向けできなくて。その場を立ち去った。

私は走った。こんな私だから、蓮夜には会えない。