太陽の雫Ⅰ~輝く光の中にいる君へ~【完】

蓮夜とも心が打ち解けあい。前よりも話すようになった。


瑠璃「なんで、最初の方は暗かったの?」

蓮夜「そ、それは…」

ソウ「……蓮夜はな、記憶が無いんだよ。」

瑠璃「え!?なんで?」

蓮夜「わからない。だけど何も覚えてなくて、
不安だったんだ。」

瑠璃「そうなんだ。話してくれてありがとね」

蓮夜「あぁ。」


そしてお互いにそれ以上首を突っ込んだりはし無かった。