何日かたったある日。 亮「なぁ瑠璃。俺の事も聞いてくれるか?」 瑠璃「いいよー。」 亮「瑠璃は俺の仕事がなんだか知ってるか?」 瑠璃「仕事?うぅん。知らないー。」 亮「知りたいか?」 瑠璃「なになにー!知りたーい。」 亮「それを知っても瑠璃は俺から離れて行った りはしないか?」 瑠璃「亮がなんの仕事をしていたって、私は亮 から離れるつもりはない。」 亮「そー、だよ、な。俺の仕事はな…」 急に亮の顔つきが変わった。