太陽の雫Ⅰ~輝く光の中にいる君へ~【完】

看護師さんが最後まで手を振ってくれた。


医者「……」


(´Д`)ハァ…これからどうしようかな。なにかを考えるとすぐお母さんが出てきてしまう。


ポツ


瑠璃「ん?」


ポタリ ポタリ ザー!


瑠璃「ぎゃー!」


雨が降ってきた。それも大降り。取り敢えず公園に逃げた。

木下で雨宿りをしていたが、どんどん降ってくる雨。

木で雨宿りするのには限界が見えてきた。
もぅ、服はビショビショだ。


瑠璃「あっ!そーだ!もぅ、濡れているから
雨宿りする必要ないじゃん!」