太陽の雫Ⅰ~輝く光の中にいる君へ~【完】

皆が入る前に俺が先に入ってしまった。


爽「え?晴!?」

晴「大丈夫だろ。」


そして、皆が家の中へ入った。


バタンッ


ドアが閉まった。その途端、女は気づき。


瑠璃「えーと、なんかようですか?」

海「……あなたは斎藤瑠璃さんですか?」

瑠璃「えーと、違いますよ。」

…………


晴「どう見てもそうだろ。ここは斎藤瑠璃ん家
だし。」

瑠璃「いや、そもそもの証拠なんてない…。」

晴「あるぞ!これだ」


俺は先生から貰った紙をだした。それは生徒記録簿。そこには家の住所も書いてあった。


瑠璃「え、なんでそれを…。」

晴「やっぱり、斎藤瑠璃なんだな。」

瑠璃「な、しまった。」