太陽の雫Ⅰ~輝く光の中にいる君へ~【完】

【晴side】


次の日。虎牙にも昨日の事を話した。


虎牙「え……冗談じゃないよ…ね?…」

晴「本当だ。」

虎牙「俺は別にかまわないけど。」

大和「なんで虎牙まで。」

爽「ええやないか。面白そうやで。」

翔「面白半分でこんなこと決めんなよ。」


ちょっとー翔さんーキャラ崩壊してますよー。
でもそれだけ嫌なんだろうな。


晴「だれが何を言おうと、俺は決めた。もう、
変えるつもりはない。」

大和「な、なんで……。」

翔「ちっ、もぉ勝手にしろ!」


翔が屋上から出ていこうとした。


パシッ


俺は翔の腕を掴んだ。


晴「アイツの事を知るために、今から家に
行くぞ!」

翔「( •´д•` )チッ」