太陽の雫Ⅰ~輝く光の中にいる君へ~【完】

俺たちは旧校舎の前にいる。


大和「わぁー古臭いな。」

海「ボロボロですね。」

爽「せやな。」

晴「ん、じゃあ行きますか。」


ドアを上手にまたいで、音を立てないように
そっと歩いてる。


バキンッ


!?


爽「いったぁ〜」

晴「おい、大丈夫か?」

爽「そこそこ」


そこそこなのか笑。爽の足元の階段が抜けた


晴「皆も足元気をつけろよ!」