復讐と悲しみ【完】




さくらを背中に担いで、呆然としながら歩いた。


行く先はさくらの家の部屋。



さくらは俺の背中で…生きていると言う鼓動無しで…ただ背負われてるだけ…。





心臓に刺してしまった清光剣は俺の手元にある。