「おいっ、ちょっと待て!なんで夏喜だけなんだよ!夏喜が行くなら俺も一緒に行く!つかこの際言うが、昨日の会話を偶然聞いたぞ!お前、夏喜を誘っただろ!だが、今日俺も夏喜と一緒にお前ん家行くからな!」
悠人は少し怒りぎみに言った。
そんな悠人の気持ちも知らず夏喜は悠人なんで怒りぎみになってるの?とさっぱり分からずにいた。
そんな悠人がなぜか、可哀想だ。
がんばれ、悠人よ……
作者が俺の気持ちをかってに決めんなよ!
おっと、気づかれちまったぜぃ、すまん悠人(笑)
(あと頑張れっ!)ボソッ
とまぁ、作者が出てきてしまい誠にすみませんでした。
またちょいちょい出てきますのでお構い無く。
ん?何なに?
………………………………!!!
「構うわっ!」
わおっ!怒られちまったぜぃ、はいはい、もう出てきませんのでご安心して読む気うせたなど言わず、続きをたのしんでお読みくださいませ。

