「…………」
直也は少し沈黙した後、話始めた。
「なぜ、俺の能力がわかったんだ?」
直也は冷静でクールなタイプだがこれには驚いた様子だった。
「夏喜、言っておくが、俺の能力は夏喜の言う通り木々を操る能力だ。だが、夏喜のそれは自然界能力ではない。なのに分かるはずがないものを分かる力などリンの言う通りとても異質な力だと思う。だからどうやって分かったか説明してくれないか?」
直也は普段から口数が少ないが今は違った。
夏喜の力に興味を持ったのだ。
ん~、困ったなぁ~、なんて説明すればいいんだろう…
夏喜は少し考えてからさっきわたしに起きたこと全て話そうと決めた。
直也は少し沈黙した後、話始めた。
「なぜ、俺の能力がわかったんだ?」
直也は冷静でクールなタイプだがこれには驚いた様子だった。
「夏喜、言っておくが、俺の能力は夏喜の言う通り木々を操る能力だ。だが、夏喜のそれは自然界能力ではない。なのに分かるはずがないものを分かる力などリンの言う通りとても異質な力だと思う。だからどうやって分かったか説明してくれないか?」
直也は普段から口数が少ないが今は違った。
夏喜の力に興味を持ったのだ。
ん~、困ったなぁ~、なんて説明すればいいんだろう…
夏喜は少し考えてからさっきわたしに起きたこと全て話そうと決めた。

