ずっと、すきでした。



ドク…ッ































「…っ!」














ああ、なぜ今日に限って水筒を持って来なかったのだろう。












そうしたら、










こうなる事も、きっと無かったのに。























喉の乾きすら忘れて私は足音をたてないように静かにその場を離れた。













すき、









だいすきだよ…














章くん…。