勢い良く曲がったこともあり、左から来ていた誰かに思いっきりぶつかってしまった。
私もその人も床へと倒れ込む。


「いたたたた〜

ごめんなさいいきなり飛び出して!」



視線をあげて謝ると、そこには…




……か、かわいい

天使?!



ものすごい美少女がおどけた様子でこちらを見ていた。