ZERO~目指せトップアイドル~

走っていって待ち合わせ場所につくと


もうすでに楓季は待ち合わせ場所に到着


済み…「楓季〜ごめーーん!」と手を振り


ながら大きな声で叫ぶと


「ちょっと、声大きいっての!!!」


と、私がゼェ…ゼェ…言ってるところに


思いっきり頭を叩かれた。


「痛い!!なにするの!!!」


と、私は地団駄踏みながら楓季に抗議!!


すると楓季が周りを指さしていた。


私は楓季が指さした方にむくと私たちは


思いっきり注目を浴びてることに気づく。


私ははずかしくて顔を真っ赤にして


うつむいた。