ZERO~目指せトップアイドル~

「まぁ、からかうのはここまでにして!
本当の本題に入ろうか…。」



と、いきなり真剣な顔で言ってきた。



…からかってる自覚あったんだな。と



しらけた感情とちょっと怒りが混じった



複雑な感情を胸に抱えながら、話の続き



を、待った。



「さて…。実はね、僕、君のお母さんと
高校の同級生なんだよ。」



と、ニコニコ顔で2回目の衝撃発言!!!



えっ…とポカーンと無意識に顔に出る私。



それに、気づいたのか、おじさんと楓季は



また、再び笑い出した。