いきなり隣に座らされて 木下くんの方を見ると顔が真っ赤。 「あの・・・・・・」 「は、はい!」 「熱、あるんですか? 大丈夫・・・?」 「熱なんてないよ! 大丈夫! それより、敬語いらないから! 俺のことは藍って呼んで!」