私のやつは、ゴールドの色ををした、トランプのクラブの三つの山みたいな感じの中にピンク色のティアラのような宝石が付いている。
麻衣は、色をシルバーにして、ティアラの所が赤色のハートの宝石が付いているようなものだった。
そして、美優が持っている鍵は、麻衣の鍵とほぼ変わらなくて、唯一違うのは宝石の所が、オレンジ色のダイヤの宝石ってところだけ。
「なんか、おかしくない?」
「何が?」
「え、二人とも分からないの!? だってさ……私達、まったく別々の所にいたのに同じ物を貰ってるんだよ? おかしいでしょ?」
麻衣が何か言いたげな表情だったので、何?と聞いたら、時間と場所を先に聞いたら?と言った。
……まだ、学校付近だったらまだ可能性はあると思うけど……さ。
少し。弱気になりながらも美優に恐る恐る場所を聞いた。
「……先にそっちから答えてよ。ほら、二人で一緒に落ち込んだ方がいいでしょ? ね?」
「何で落ち込む前提なの……。いや、美優が言って。美優、絶対ピンと来ないでしょ……」
「私、そこまで馬鹿じゃないって……。しょうがないなぁ。私が貰った所は……」
麻衣は、色をシルバーにして、ティアラの所が赤色のハートの宝石が付いているようなものだった。
そして、美優が持っている鍵は、麻衣の鍵とほぼ変わらなくて、唯一違うのは宝石の所が、オレンジ色のダイヤの宝石ってところだけ。
「なんか、おかしくない?」
「何が?」
「え、二人とも分からないの!? だってさ……私達、まったく別々の所にいたのに同じ物を貰ってるんだよ? おかしいでしょ?」
麻衣が何か言いたげな表情だったので、何?と聞いたら、時間と場所を先に聞いたら?と言った。
……まだ、学校付近だったらまだ可能性はあると思うけど……さ。
少し。弱気になりながらも美優に恐る恐る場所を聞いた。
「……先にそっちから答えてよ。ほら、二人で一緒に落ち込んだ方がいいでしょ? ね?」
「何で落ち込む前提なの……。いや、美優が言って。美優、絶対ピンと来ないでしょ……」
「私、そこまで馬鹿じゃないって……。しょうがないなぁ。私が貰った所は……」
