スパイガールとスパイボーイ

その声と合図と共にくろずくめの男たちが襲ってきた。


私達はうまく避けながら屋上へと向かう。


しかし、なかなか手強い。


避けても避けても襲ってくる。他のスパイたちも同様で、なかなか前へ進めなかった。


「はぁはぁはぁ、ど、どーする?拓海!もう倒そっか」


と私がゆうと


「そーだな」


と拓海が返事し襲ってきた黒ずくめの男たちの顔面を狙い力強い蹴りで倒していく。


爽やかな顔をして倒していくのがむかつく。


ムカツクからドキドキしてるのかな。