『流石のお前も、類相手じゃそうなるよな』
『黙れ、将!』
『照れなくても良いんだよ?』
『夏まで言うの!?』
誰も助けてくれないこの状況は、きょーセンが次のテスト教科である数学を持ってくるまで続きました…とさ。
ふざけておとぎ話みたいに話切ったけど、一種の現実逃避みたいなものだよ?
あんな罰ゲーム並みのことをクラスのみんながいる前でさせられて、現実逃避したくなるのも仕方ないと思う。
逆に、よく頑張ったよ、私。
そん感じで数学のテストを受け終えて、、英語、理科、社会とテストを受け。
…休み時間と度に膝で寝る類は置いといて。
テストが終わった開放感が冷めないまま、今は倉庫で双子に勧められたお菓子を頬張っています。


