病院嫌いだけどあの人のことは好きpart 2

次の日になっても熱は下がらなかった。


健介「つらいよね、少しがんばって点滴と注射しよう」


私「痛いのはやだ どうしていつも私ばっかりこんな想いしないといけないの もうやだ」


私は涙が止まらなった


すると健介先生は私を優しく抱きしめて
「ごめんないつもつらいおもいばっかりさせて。でも、俺は美花ちゃんに元気になってほしい。だから今はつらいけどがんばって」


そんなに優しく言われると嫌だなんて言えないよ


私は「頑張る」と言った



健介「えらいね じゃあちょっと痛いけどがんばってね」

そう言われてすぐに腕に痛みがはしった