病院嫌いだけどあの人のことは好きpart 2

健介「美花ちゃん具合が悪いよね」


私「ううん、大丈夫」

私は笑顔でそう言った。


健介「こら、嘘つかない」


バレているし


健介「とりあえず、熱を計って」

私が計ろうとしないと健介が私の服のボタンを開けて挟んだ。