病院嫌いだけどあの人のことは好きpart 2

すると健介が口を開いた。


健介「美花ちゃんが言いたくなったら言いな。俺はいつでも話を聞くから。 美花ちゃんが困っていたらいつでも助けるから。」と言ってくれた。



私は全てを話して楽になりたかった。

でもそれはできない。


健介「そばにいるから大丈夫だよ」


私「ありがとう」